音の美しさを 写真に残すこと



「見栄えの良い写真を残したい」とは思わない。

「その時、その場にある美しさ」を 
そのまま 残すことが いつも目指している所です。

大自然に圧倒されるように 自分が眼にした光景を
最大限に写真に残せなかった時は くやしくなります。

そうして、自分の中で いくつか 写真の目標が出来ました

一つが、
「音の美しさ」を写真で表現すること。

これは堀田 義樹さんのキールタンの音を体験したとき 思ったことです。

有難いことに いままで、
4度も 堀田さんのキールタンを撮影させていただいたことがありますが

身体で感じられることが嬉しく思うような 音と声の響きに

ゆらーりと柔らかいのに、安心して
会場と皆さんを包み込んでいく立体感。

撮らせて頂いた写真を見返しても
リアルで感じた感覚が 写真に残る表現が、全然追いついていない。

ほんのわずかな一部分しか、
伝えられていない

写真が上手い人とは 絵には残らない 
見えない部分を残せる人なんだろうなぁ と思います。

そして、明日また 奈良県御所市
後藤 党深子さんの Newオープンされた 古墳カフェ 
Midoroのセレモニーにて 義樹さんのキールタンを撮影させて頂きます。

沢山の人が参加されるとのことですが 若干名空きがあるそうです。
迷ってる方はぜひご一緒しましょう!!

今回も、まだまだ及ばないのだろうけど
それも、広い世界だと思って楽しんでいます。
少しでも あの音に近づけたらと思います。

Share your thoughts

Translate »